アーセナルDFエクトル・ベジェリンに、サッスオーロとバルセロナが関心を示しているようだ。
バルセロナ下部組織からアーセナル下部組織に入団し、2013年のトップチームデビューからこれまで公式戦239試合に出場してきたベジェリン。しかし、新たな挑戦を望んで昨季はレアル・ベティスへとレンタルで加入すると、コパ・デル・レイ優勝に貢献している。
そんなベジェリンはベティスへの完全移籍を望んでいたようだが、移籍金の関係で契約は実現せず。今夏アーセナルへと復帰することとなったが、ここまで1試合もベンチ入りしておらず、本人の退団希望もあってミケル・アルテタ監督の構想外であると見られている。
そして移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、27歳のスペイン人DFにはサッスオーロとバルセロナが関心を示しているという。
同氏によると、サッスオーロは右ウイングの補強を画策しており、ベジェリンがターゲットになっている模様。移籍市場閉幕前に獲得することを望んでいるようだ。しかし、ベジェリンの古巣でもあるバルセロナも獲得を狙っており、争奪戦に発展する可能性が指摘されている。
