アーセナルのエクトル・ベジェリンが、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の突破に自信を見せている。
アーセナルは8日、EL準々決勝ファーストレグでスラヴィア・プラハをホームに迎えた。スコアレスで迎えた86分、カウンターからオーバメヤンのスルーパスに反応したペペがGKとの一対一を制してアーセナルが先制に成功した。
このまま試合は終了するかと思われた後半アディショナルタイム。右CKのこぼれ球を押し込まれて失点を喫し、アウェーゴールを許してのドローとなった。
アーセナル公式サイトで試合を振り返ったベジェリンは「試合を通して見た時に勝つべきだったと感じているよ。残念な結果だ」と、結果に落胆していることを明かした。
しかし16日に敵地で行われるセカンドレグで巻き返すことができると語った。
「難しいことはわかっているけれど、結局のところ、まだプレーする時間は残されている。それに今日の結果は1-1だ。僕たちはどのようにプレーしなければいけないかをわかっている。試合もいいなようだったと思っているよ」
「彼らのプレッシャーに勝ってチャンスを作ることができていた。プラハに行っても何も心配することはない」




