Pierre-Emerick Aubameyang Arsenal 2021-22Getty Images

アーセナルがオーバメヤンの1月売却を検討か…しかし週給5500万円がネックになる可能性も

アーセナルが1月のピエール=エメリク・オーバメヤンの売却を検討するようだ。

2019年からアーセナルのキャプテンを務めてきたオーバメヤン。しかし、12月に“規律違反”でメンバーから外れると、チームキャプテンから解任され、さらにそれ以降も試合への出場はおろかチーム練習の参加も許可されず、そのままアフリカ・ネーションズカップのためにガボン代表に合流した。

そんな32歳のストライカーだが、『スカイスポーツ』によると1月の移籍市場でクラブから離れる可能性がある模様。アーセナルは週給35万ポンド(約5500万円)を支払うチーム一の高給取りである同選手への適切なオファーが届けば売却を検討すると報じられている。

ただし、オーバメヤンの高額なサラリーがネックとなり、サラリー負担の面などで現時点で適切な新天地が現れるかは不透明のようだと、同メディアのダルメシュ・シェス氏は伝えている。

なお、オーバメヤンに対してはユヴェントスなどからの興味が報じられているが、1月の間アフリカ・ネーションズカップに参戦するため、今冬の加入は現実的ではないと予想される。

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