Aubameyang(C)Getty Images

アーセナルと新契約のオーバメヤン、決め手となった2つの重要な要素とは?

アーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンは、クラブと新契約締結に至った理由を明かした。

2018年冬にドルトムントからアーセナルに加入したオーバメヤン。すると、翌シーズンにはプレミアリーグの得点王に輝き、さらに昨シーズンからはチームキャプテンに指名されるなど、チームに不可欠な選手として活躍を続ける。しかし、来夏に満了を迎える契約はなかなか更新されず、退団の憶測が広がっていたが、先日にようやく新契約の締結が発表された。

今後3シーズンはエミレーツ・スタジアムでプレーを続けるオーバメヤンは、イギリス『スカイスポーツ』で新契約締結に至った背景について言及。その中で「2つのことが残留の決め手となった」と話し、アーセナル残留を決めた理由を明かした。

「一つ目はミケル・アルテタだ。彼は就任してから、多くのポジティブな要素と新たな哲学をチームにもたらした。このことは僕のプレーとマッチして、彼とともに成長できると感じたから重要だった。このことがカギになったし、それとファンとクラブ全体から受けた愛情だ。みんながとても暖かく接してくれたし、家のように感じることができた。これが残ることを決めた理由だ」

また、アルテタ監督とのやり取りについても明かした31歳のストライカーは「彼に望んでいることを問われ、僕は“あなたが来てから僕は成長したと感じているし、哲学は本当にナイスだ。だからここに残りたい”と言った」と話し、指揮官からの言葉を明かした。

「彼は“君が残ればレガシーを残せると私は確信している。でも、すべては君次第だ。もちろん、ビッグクラブに行ってトロフィーを目指すことだってできる。でも、君がこの最高のクラブでレガシーを作り上げることができると信じている”と言ってくれた。これが僕にとってのキーメッセージになったし、この会話の後、すべてがクリアになって、ただただ残りたいという気持ちになった」

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0