アーセナルのミケル・アルテタ監督はブレントフォードの同点ゴールは認められるべきではなかったとしている。
アーセナルは11日、プレミアリーグ第23節でブレントフォードと対戦。後半にレアンドロ・トロサールが先制点を挙げるが、74分にFKからイヴァン・トニーの同点ゴールを許し、1-1のドローに終わっている。
アルテタはトニーのゴールについて「今見てみたらオフサイドだった。悔しいが、おそらく週明けには説明がつくだろう。今日はまだ説明を受けていない。ディフェンスではある種の原則を適用しなければならないが、それはルールに従うことにかかっている」と見解を示した。
なお、アーセナルは公式戦3試合勝利なし。2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が今節「3」にまで縮む可能性がある。
