Mikel Arteta 2022-23Getty

アルテタ、ブレントフォード戦の判定に不満「同点ゴールはオフサイド」

アーセナルのミケル・アルテタ監督はブレントフォードの同点ゴールは認められるべきではなかったとしている。

アーセナルは11日、プレミアリーグ第23節でブレントフォードと対戦。後半にレアンドロ・トロサールが先制点を挙げるが、74分にFKからイヴァン・トニーの同点ゴールを許し、1-1のドローに終わっている。

アルテタはトニーのゴールについて「今見てみたらオフサイドだった。悔しいが、おそらく週明けには説明がつくだろう。今日はまだ説明を受けていない。ディフェンスではある種の原則を適用しなければならないが、それはルールに従うことにかかっている」と見解を示した。

なお、アーセナルは公式戦3試合勝利なし。2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が今節「3」にまで縮む可能性がある。

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