アーセナルのミケル・アルテタ監督はサポーターに感謝しつつ、チームのパフォーマンスを称えた。『BBC』の「マッチ・オブ・ザ・デイ」が伝えている。
アーセナルは12日、プレミアリーグ第16節でウォルヴァーハンプトンと対戦。相手の引いた守備に苦戦しながらも、マルティン・ウーデゴールの2ゴールで2-0と勝利した。アルテタ監督は「前半の20~30分間は、彼らを崩すのに苦労した。後半はもっと良くなったし、もう少し勇気を出してリスクを冒しながらも、相手に走らせないようにした」と振り返った。
さらに、「このクラブを変えてくれたファンのサポートとみんなのエネルギーに感謝し、彼らは(リーグのトップにいることを)楽しむべきだ」と感謝を伝えた。また、選手たちについてはメンタリティを称賛し、「信じられない。このメンバーでなければ、今のポジションはありえない。彼らは日に日に成長している」と称えた。
首位のままカタール・ワールドカップ期間に入るアーセナル。いい流れが止まってしまう可能性もあるが、アルテタは教え子たちに「ワールドカップに行く人たちには、ベストを尽くしてほしいし、自分のことは自分でやるだろう。国のためにプレーするほどいいことはないから、楽しんでほしいね」とエールを送った。
