アーセナルのミケル・アルテタ監督はマンチェスター・シティとタイトルを争っていることを認めた。
アーセナルは6日、プレミアリーグ第15節でチェルシーと対戦。ガブリエウ・マガリャンイスのゴールが決勝点となり、アーセナルは首位をキープしている。チームがタイトル争いに加わっているかと問われたアルテタ監督はこのように答えた。
「今のところはそうだろう。でも、サッカーでは今日と明日は全く違う。だから、時間を楽しもう。この6年間、マンチェスター・シティが何をしてきたか見てみよう。世界最高の監督、世界最高のチーム。彼らはすべての大会で一貫してそれを示してきた。私たちはそのことにとてもとても敬意を払わなければならない。我々はチームとしてずっと良くなってきているし、ずっと良い競争をしている。今は本当に良い結果を残せているが、これは長い時間だ」
「今日は首位を奪われ、プレッシャーがかかっていた。ここに来て勝つために試合を準備したが、ここで勝つのはまた別の話だと理解している。しかし、ここで勝つということは別の話だということを理解していた。その一歩を踏み出したのだから、本当に嬉しい。今日やったことは、まさに驚異的だった」
なお、アーセナルは開幕13試合で11勝1分け1敗。クラブ史上最高の開幕スタートとなっている。




