アーセナルのミケル・アルテタ監督がリヴァプール戦勝利を喜んだ。『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは9日、プレミアリーグ第10節でリヴァプールと対戦。ブカヨ・サカが2ゴールを挙げる活躍を見せ、3-2と打ち合いを制した。アルテタは「このような午後のひとときを体験させてくれた選手たち、サポーターに心から感謝する」と語り、こう続けた。
「特に勝ち方は素晴らしかった。このような光景は見たことがない。選手にとってどれだけ助けになるか、どれだけ信念と自信を持てるか、どれだけサポートしてくれるか。ここに集まってから一番いいことのひとつだと思う。素晴らしいことだ」
「難しい局面で見せる個性、自分たちのやるべきことを守る姿勢、それと同時に、信念、勇気、そして自由な発想で、ただひたすら相手を攻撃し、プレッシャーをかけていく姿に、僕は共感したんだ」
また、アルテタは「ハーフタイムのチームトークは盛り上がったが、彼らに勇気と自信を与えたかった」と付け加え、「もっと落ち着いて、もっと勇気を持ってプレーしなければならなかった」と話した。
なお、3ポイントを加えたアーセナルは首位に再浮上している。




