アーセナルのミケル・アルテタ監督は、すでに今夏の移籍市場に向けてターゲットの選定を始めたことを認めた。
シーズン序盤から大きく低迷し、現在プレミアリーグ10位とリーグ戦経由での来シーズンヨーロッパカップ戦出場権獲得レースで後れを取るアーセナル。今冬の移籍市場でメスト・エジルやシュコドラン・ムスタフィを放出した同クラブは、新シーズンの巻き返しに向けて今夏の移籍市場での積極的な補強が予想される。
そんなチームを指揮するアルテタ監督は、イギリス『スカイスポーツ』で「我々は夏に向けたすべてのことを計画している。我々が望む方針は極めて明確だ」と話し、競争力を高めるためのチーム作りを敢行することを明言した。
「1つの移籍市場で10や12ものことを変えなければならないとき、その後数カ月にわたって何かしらの影響がある。しかし、我々にはまだすべきかなり多くのことが残っているが、すぐに数個のことを列挙するだけの状態になれると思う。継続性や競争力をつけるためにも安定性が必要だ」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


