arteta arsenal(C)Getty Images

今季初の無得点でドローのアーセナル、アルテタは判定に不満「2つのスキャンダラスなPKがあった」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦を振り返った。

前節ブライトンに勝利(4-2)し、2位マンチェスター・シティとの差を「7」に広げることに成功したアーセナル。プレミアリーグ6連勝をかけ、新年初戦はニューカッスルを本拠地エミレーツ・スタジアムに迎えた。激しい攻防が続く好ゲームとなったが、最後まで堅守を崩せず。スコアレスドローで終えている。

今季プレミアリーグでは初の無得点に終わり、勝ち点1の獲得にとどまったアーセナル。アルテタ監督は試合後、選手の健闘を称えた。『BBC』で以下のように語った。

「心からチームを誇りに思う。試合を支配したこと、試合全体へのアプローチ、ゴールを奪うために様々なシチュエーションを作り出したことをね。いくつかチャンスもあった。だがファイナルサードで何かが足りず、クオリティにも欠けていた。もっとシュートを打つ必要があったかもしれないね。タフな相手だった」

一方で『スカイスポーツ』では、「2つの与えられなかったスキャンダラスなペナルティもあった。とてもシンプルだ」と判定に不満も漏らしている。また1月の補強に関しては、以下のように答えた。

「ケガ人もいるし、攻撃の部分でそれほど多くのオプションがあるわけではないが、それはそれで仕方がない。(補強は)チームを成長させるために常に考えていることであり、すべての移籍市場が重要になる」

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