アーセナルのミケル・アルテタ監督が、PSV戦の勝利を喜んでいる。
エリザベス女王の逝去に伴い延期されていたヨーロッパリーグ(EL)グループAの第2節。3連勝でグループ首位に立つアーセナルは、21日にホームにPSVを迎えた。序盤から主導権を握るもゴールが遠かったが、70分に冨安健洋のアシストからグラニト・ジャカが決勝弾。1-0と勝利している。
これでEL4連勝を達成し、グループAの2位以上が確定したアーセナル。試合後、アルテタ監督は『BT Sport』で試合を振り返った。
「素晴らしい相手に対して試合を支配する良い時間があった。ラストパスやシュートが足りなかったが、試合に勝てたことは嬉しい。グループ突破は最初のステップだ。1位と2位の差は大きいので、次節(PSVとのアウェイゲーム)はしっかりと結果を残したい」
「ヨーロッパの大会では、相手を支配しなければならない。相手はタレントが揃っており、勝利に慣れていて、ゴール数も信じられないほど多い。我々は落ち着いていたね」
また、決勝点を挙げたジャカについて「右足のハーフボレー。素晴らしいゴールだった。彼は毎試合あのようなポジションを取っているからこそ、ゴールを決められるんだ」と称賛。試合中に足を痛めていたブカヨ・サカの状態については、「問題はないと思うよ」とコメントしている。




