Mikel Arteta Arsenal 2020-21Getty Images

「まだ責任を感じている」アルテタ、3発勝利もEL敗退のショックを認める

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ヨーロッパリーグ敗退のショックを語った。

9日に行われたプレミアリーグ第35節で、ウェストブロムと対戦したアーセナル。前半の内に2ゴールを奪うと、1点を返された後、試合終了間際にダメ押しとなる3点目。3-1で勝利を挙げた。

勝ち点を52に伸ばしたアーセナルだが、残り3試合で4位レスターと11ポイント差。先日にはELでもビジャレアルを前に準決勝で敗退しており、すでにチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性は消滅した。またEL出場や、来季新設されるヨーロッパカンファレンスリーグ出場も困難な状況に追い込まれている。

1995-96シーズン以来の欧州大会不参加となる可能性が濃厚となっている中、アルテタ監督は『BBC』で「(EL準決勝敗退は)私が責任を負う。まだ傷ついているよ」と語った。

「私のボディランゲージを見れば、まだそのショックが残っていることが分かると思う。非常に小さな差だった。まだ責任を感じている」

「我々は多くの正しいステップを踏んできた。目に見えるものもあれば、見えないものもある。基礎はできているよ。(今日は)正しい姿勢で臨むことが一番の近道だった。3つのゴールは全く異なるものだったが、個人としてもチームとしても本当に良いものだった」

また、この試合でアーセナルでのトップリーグ初ゴールを挙げたエミール・スミス=ロウについて「正しい方向に向かっている。彼のレベルなら15ゴールだね。正しいステップを踏んでいるよ」と、下部組織出身の20歳を称えた。

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