アーセナル指揮官ミケル・アルテタが、スラヴィア・プラハとのドロー決着後にコメントを発した。
現地時間8日に行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦、アーセナルvsスラヴィア・プラハは、スコアレスのまま終盤を迎え、86分にニコラス・ぺぺがネットを揺らしアーセナルが先制。このまま決着かと思われた後半アディショナルタイム、アーセナルは土壇場でスラヴィアに同点弾を許し、1-1でフルタイムを迎えた。
ホームでの初戦をドローで終えた指揮官は『BT Sport』に対して「本当に難しいゲームだった」と語り、相手チームを称えながらドロー決着を悔やんだ。
「スラヴィア・プラハは本当に良いチームだった。実際にここまでいくつかの大きなチームを打ち負かしてきたし、組織としてしっかりしていた。マンツーマンの状況ではこちらも対応が難しかった」
「ある程度こちらもゲームをコントロールできたし、終盤にゴールを奪うこともできた。だが、逃した大きなチャンスもあった。それが悔やまれるよ。ほろ苦い結果となったね」
指揮官は現地時間15日(日本時間16日AM4キックオフ)に行われるアウェーでの第2戦に向けて照準を定めた。
「次の木曜日には何としても勝つ必要がある。メンタル的にも問題はない。来週はアウェーゴールを決めて勝利する必要がある。それは過去にも実現できたし、それをもう一度実践しないといけない」




