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arteta-arsenal.(C)Getty Images

チェルシーに完敗で連敗スタート…アルテタ「今は8~9人を欠いており、限界がある」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、チェルシー戦後に公式HPで試合を振り返った。

22日に行われたプレミアリーグ第2節で、チェルシーとのダービーマッチを迎えたアーセナル。今季最初の本拠地エミレーツ・スタジアムでの一戦だったが、15分、35分と失点。良いところなく0-2で敗れている。

これで開幕戦(vsブレントフォード:0-2)に続き、2試合続けて無得点で敗れたアーセナル。アルテタ監督は「今季の2度目の敗戦は本当に辛い。チェルシーは勝って当然で、すべての面で我々よりも良かった」と振り返っている。

「彼らはボールの有無に関わらず、素晴らしいクオリティを発揮した。チャンピオンズリーグ王者である理由を瞬間的に示していた」

「私は選手たちが0-2になっても決して諦めず、90分までトライする姿はとても気に入っている。しかし我々は現在8~9人の選手を欠いており、限界がある。悲しいよ。今日はファンに特別なものを届けたかったので、申し訳なく思っている」

「(ケガや病気で複数人欠場する現状に)我々は今、アーセナルの歴史上おそらく前例のないチームで戦っている。だが、選手の努力を称えたい。彼らがこのような状況に直面していることはおそらく最高の経験であり、ベストを尽くそうとしている。何人かは本当に良いレベルでプレーしているが、現時点では試合に勝つために十分ではない」

また、サポーターについて「信じられないほどだ。最初からずっと支えてくれたし、背中を押してくれて必要なエネルギーを与えてくれた」と感謝。そして、王者マンチェスター・シティ戦も控える厳しい1週間に向けて「選手にモチベーションを与える必要はない。彼らは自分たちができることを精一杯やろうとしているんだ。自信をもたせること、それが必要なんだ」と意気込みを語った。

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