Arsenal-arteta-202103120930(C)Getty Images

アウェーゴール3つを奪っての勝利も油断大敵のアルテタ「次に進むためにはより冷静に」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

アーセナルは11日、ELラウンド16のファーストレグでオリンピアコスと敵地で対戦。34分にウーデゴールの移籍後初ゴールとなる強烈な無回転ミドル弾で先制するも、後半開始直後に同点とされる。

しかし79分にガブリエウのゴールで勝ち越しに成功。さらに85分には途中出場のエルネニーにもゴールが生まれ、3-1と快勝した。

敵地で3ゴールを奪いセカンドレグを迎えられる状況について指揮官は「得点と結果に満足している。選手たちの戦いぶりも非常によかったね」と満足感を示している。

一方で、セカンドレグはより気を引き締めて戦わなければならないと、チームに警鐘を鳴らした。

「我々は3つのゴールを奪い、1つのゴールを与えた。これはまだひっくり返る可能性があると思う。次のラウンドに進むためにはより冷静にプレーしなければならない。ゲームをコントロールし、うまくプレーする。それができればゲームを終わらせることができるだろう」

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