アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
アーセナルは11日、ELラウンド16のファーストレグでオリンピアコスと敵地で対戦。34分にウーデゴールの移籍後初ゴールとなる強烈な無回転ミドル弾で先制するも、後半開始直後に同点とされる。
しかし79分にガブリエウのゴールで勝ち越しに成功。さらに85分には途中出場のエルネニーにもゴールが生まれ、3-1と快勝した。
敵地で3ゴールを奪いセカンドレグを迎えられる状況について指揮官は「得点と結果に満足している。選手たちの戦いぶりも非常によかったね」と満足感を示している。
一方で、セカンドレグはより気を引き締めて戦わなければならないと、チームに警鐘を鳴らした。
「我々は3つのゴールを奪い、1つのゴールを与えた。これはまだひっくり返る可能性があると思う。次のラウンドに進むためにはより冷静にプレーしなければならない。ゲームをコントロールし、うまくプレーする。それができればゲームを終わらせることができるだろう」




