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アーセナルのミケル・アルテタ監督が、25日に行われるヨーロッパリーグ・ラウンド32のベンフィカ戦に向けた意気込みを口にした。アーセナル公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。
18日に行われたファーストレグを1-1のドローで終えたアーセナル。アウェーゴールを奪った有利な状況だがアルテタ監督は「アウェーゴールをは確かに重要なのだが、今回の試合ではそれほど大きな意味を持たないだろう」と、セカンドレグを勝ち切ることが大事だと主張する。
「今回はゲームの後半戦だ。この試合に勝つために戦わなければいけない。さらにファンはいない、(中立地開催で)スタジアムも違う。とても難しいゲームになるだろう」
さらにアルテタ監督はベンフィカへの警戒を語るとともに、戦う準備ができていることを強調した。
「とてもタフな相手との対戦だ。彼らはチャンピオンズリーグの常連であり、経験豊富な指揮官がいる。我々にとっては決勝戦だね」
「ただ、こういうプレッシャーのかかる試合を望んでいた。負けてはいけないというプレッシャーよりも、勝つことへのプレッシャーを感じる方がはるかに良い。今はこのプレッシャーを楽しんでいる。このクラブにいる限り、常にこういう試合を戦う準備ができている。でなければこのチームにいないだろう」




