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Arsene Wenger, ArsenalGetty

ヴェンゲル氏が絶不調アーセナル復帰の可能性を否定「今の私はただのファン」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、古巣復帰の可能性を否定した。

今シーズン、アーセナルは開幕戦で昇格組ブレントフォードに敗れ、その後チェルシーとマンチェスター・シティにも完敗を喫するなど、67年ぶりとなるリーグ開幕3連敗とスタートから大きく躓いた。さらに、攻撃陣に至っては3試合すべてでスコアレスで、プレミアリーグ史上2クラブ目となる最初の3試合で得失点差-9を記録する。

古巣が絶不調に陥る中、一部でヴェンゲル氏復帰への期待が高まりを見せることについて、同氏は『ビルト・ライブ』の中で「私はもう71歳だ」と話し、エミレーツ・スタジアムに帰還する意思がないことを強調した。

「私は人生の最高の年月をこのクラブに捧げてきた。今、クラブは上手くいっている。2つのタフな試合があったが、チームにはポテンシャルがあり、カムバックできることを願っている。現時点で、私はただのファンにすぎない」

1996年から22年間にわたる長期政権をアーセナルで築いたヴェンゲル氏。その間、公式戦1235試合で指揮し、2003-04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝を含む3度のリーグ優勝、7度のFAカップ制覇などにチームを導いていた。

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