アーセナルは、アーロン・ラムズデールとの新契約締結を発表した。
2021年夏にシェフィールド・ユナイテッドからアーセナルに加入したラムズデール。すぐさま正守護神に抜擢された同選手は、早々から好パフォーマンスを見せ、特に今シーズンは19年ぶりの優勝を目指すチームの最後方で大活躍する。
大躍進を続けるチームの中で何度も好守を見せてきたラムズデールとアーセナルは18日に新契約を締結。クラブは“長期契約”とのみ伝えたが、1年間の延長オプションが付帯する2026年までの契約期間になるようだ。
新契約を締結したラムズデールは「とても大きな誇りを感じている。加入してから2年後に新契約を結べることにとても興奮している。これは集中してひたむきに取り組み続けられることを意味している。数年後にまた新契約を結び、このクラブで素晴らしい時間を続けることができればいいね」と喜びを語った。
また、ミケル・アルテタ監督は「我々全員がとても満足している。パフォーマンスや貢献、クラブへの適応面とともに、この2年間でのアーロンの成長は格別だ。この若いスカッドの最大のタレントたちとともに我々の将来を築き続けられることは最高のことだ。アーロンとこれから何年間も過ごせることを我々全員が楽しみにしている」とラムズデールの新契約締結への満足を示した。


