プレミアリーグ第4節が4日に行われ、アーセナルとシェフィールド・ユナイテッドが対戦した。
連勝スタートとなったアーセナルは前節、リヴァプールを相手に初黒星。今節はアレクサンドル・ラカゼットがベンチスタートに。ウィリアン、ピエール=エメリク・オーバメヤンに加え、エドワード・エンケティアが先発した。
前半は両チームほとんど見せ場がなく、アーセナルはボールを持ちながらも、決定的なシーンを生み出すことはできず。スコアレスで前半を終える。
61分、ついにスコアが動く。右サイドから細かく回し、最後はエクトル・ベジェリンのクロスにブカヨ・サカが頭で合わせ、ネットを揺らした。さらに、途中出場のペペが魅せる。64分、ペペが右サイドから切れ込むと、わずかなスペースを見つけて、左足でゴール右隅に流し込んだ。
しかし83分にシェフィールドが一矢報いる。デイヴィッド・マクゴールドリックがゴール右から左足で巻くシュートを沈め、1点を返す。
結局、アーセナルが2-1と逃げ切り、勝ち点を9に伸ばした。一方のシェフィールドは開幕から4連敗となっている。
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