Takehiro Tomiyasu Arsenal 02152023(C)Getty Images

アーセナル番記者が今季を総括…冨安健洋への評価は?「頼もしい存在であり続けた」

『GOAL』のアーセナル番記者チャールズ・ワッツ氏が今季を総括し、全選手の採点を行っている。

今季はマルティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカ、ガブリエウ・マルティネッリら若い才能が一気に花開いたアーセナル。最終的にマンチェスター・シティとのタイトル争いには敗れたが、2位でシーズンを終え、チャンピオンズリーグ出場権を獲得している。

ワッツ氏はウーデゴール、サカ、マルティネッリを今季のベスト3に選出。今季のベストとしたウーデゴールについては、「印象的なのは15ゴール7アシストという数字だけでなく、彼がアーセナルを牽引し、驚異的なワークレートでパフォーマンスのトーンを設定する方法である」とプレー内容を評価した。

一方、今季は主にバックアッパーとしてプレーし、公式戦32試合に出場した冨安健洋についてはチーム全体で17位という評価に。10点満点で「6」という評価となり、以下のように記した。

「残念ながらケガで欠場した選手がいる。冨安はアーセナルの素晴らしいシーズンに貢献したが、ヨーロッパリーグのスポルティングCP戦で膝を負傷し、ここ数か月は出場できなかった。それ以前は、アルテタに呼ばれれば、ベンチでも先発でも、常にステップアップしていた日本代表選手だった。時折、錆び付いたように見えたが、それはレギュラーとして試合に出場していないことを考えれば当然のことで、頼もしい存在であり続けた」

広告
0