インドネシア代表DFアルハンがオーストラリア戦へ向けて意気込みを語った。AFC公式サイトが伝えている。
アジアカップはグループステージ3位で決勝トーナメント進出を決めたインドネシア。決勝トーナメント1回戦ではオーストラリアと対戦するが、アルハンはこの大一番へ向けて意気込みを語っている。
「オーストラリアへの準備は綿密かつ徹底している。コーチングスタッフは、オーストラリアの長所と短所を分析し、自分たちに有利になるような戦略を立てるために、たゆまぬ努力を続けてきた。チームは試合に向けて、あらゆる面で洗練されたプレーができるよう、多大な時間と労力を費やしてきた。ラウンド16でプレーすることは、インドネシアにとって大きな意味がある。厳しい戦いになることは分かっているが、ベストを尽くす」
「シン・テヨン監督の下、僕らは7年ぶりにベトナムを破り、大きな勝利を収めた。さらに、チームはグループリーグ全試合でゴールを決めるなど、一貫性を見せている」
なお、アルハンは2022年2月に東京ヴェルディへ加入し、今年1月に退団が発表されていた。
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