アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがカタール・ワールドカップ(W杯)初ゴールをマークした。
13大会連続18回目のW杯出場となるアルゼンチンと、2大会連続6回目の出場となるサウジアラビアによるグループC第1節。アルゼンチンは、今大会が最後のW杯になる見込みと話している主将のリオネル・メッシが先発した。
そのメッシが試合開始序盤から見せる。2分に鋭い枠内シュートで相手GKの好セーブを強いると、10分に先制弾を挙げる。レアンドロ・パレデスがボックス内で倒されてPKを奪取すると、キッカーはもちろんメッシ。冷静にゴール左へシュートを流し込み、今大会初ゴールを挙げた。
メッシは個人として5度目のW杯。いまだトロフィーを手にしていない中、悲願の優勝を期する大会で、W杯通算7ゴール目を幸先よくマークする好スタートを切った。
