20221218 Rodrigo De PaulGetty Images

アルゼンチンMFデ・パウルがW杯優勝に歓喜「26人が命を捧げた。優勝するにふさわしい」

アルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルとレアンドロ・パレデスは、ワールドカップ優勝の喜びを語った。

18日に行われたカタール・ワールドカップ決勝でアルゼンチンはフランスと対戦。前半にリオネル・メッシがPKを沈めて先制すると、アンヘル・ディ・マリアが追加点を挙げて2点リードする。しかし、終盤にフランスに2点を奪われて試合は延長に。延長後半にメッシが再びネットを揺らして勝ち越すも、フランスがPKから同点にする。PK戦ではフランスが2本失敗したのに対して、アルゼンチンは全員が成功。アルゼンチンが36年ぶり3度目の優勝を飾った。

この試合で先発し、102分に交代するまでプレーしたデ・パウロは試合後に「僕たちはこれを成し遂げたんだから、僕たちはこれからも不滅だ」と語り、喜びを続けた。

「僕たちは苦しむために生まれてきた。最高の結果だ。国旗が世界の頂点に掲げられた。26人全員が命を捧げ、僕たちは正しく優勝するにふさわしい」

また、途中出場して、PKを成功したレアンドロ・パレデスは「言葉がない。最高の夢としてでさえも、このようなことを考えてもいなかった。とても幸せだし、みんなも同様の気持ちだと思う。僕たちが成し遂げたことが滅びることはない。でも、僕たちはこれからも一生懸命やっていく」と語っている。

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