2026年ワールドカップ南米予選第4節が17日に行われ、ペルー代表とアルゼンチン代表が対戦した。
アルゼンチンはフリアン・アルバレス、アレクシス・マクアリスター、エンソ・フェルナンデスらが先発。さらに、絶対的エース、リオネル・メッシもスタメンに戻ってきた。
そして違いを作ったのもメッシ。32分、ニコラス・ゴンサレスの折り返しをメッシが左足ダイレクトで巧みに決めてアルゼンチンに先制点をもたらす。さらに42分、抜け出したエンソが落としたボールを再びメッシが左足でニアに流し込み、0-2で前半を終える。
59分にメッシが三度ネットを揺らすも、VARでゴールは取り消しに。それでも、試合は0-2のまま終了し、アルゼンチンが2-0と勝利。予選4連勝を飾っている。
今節の試合結果は以下の通り。
ベネズエラ 3-0 チリ
パラグアイ 1-0 ボリビア
エクアドル 0-0 コロンビア
ウルグアイ 2-0 ブラジル
ペルー 0-2 アルゼンチン
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