パリ・サンジェルマンのリオネル・メッシへの脅迫事件が母国アルゼンチンで起きたようだ。
2日、メッシの妻アントネラ・ロクソさんの親族が経営するアルゼンチンのロサリオにある食料品店『Unico』で発砲事件が起こる。同日早朝にシャッターと店の入り口に向かって14発が放たれ、警察に通報が入ったようだ。モーターバイクに乗った2人が逃げる場面が目撃されており、アルゼンチン代表FWに向けた脅迫状が残されていた。
その中には「メッシ、俺たちはお前を待っている。ハフキンはドラッグディーラーだ。彼はお前のことを気にはしない」と書かれていた模様。ハフキンとは、ロサリオ市長のパブロ・ハフキン氏のことを指すと考えられており、同氏はこの事件の後、犯罪が増加する市内での警察官の数を増やすことを明言していた。
なお、この発砲事件では幸いにも死傷者は出ていないが、メッシの親族が経営する食料品店は大きな被害を受けたとされている。
メッシやロクソさんは現時点でこの事件に関するコメントを出していない。
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