20221130 Lionel MessiGetty Images

メッシ、W杯2度目のPK失敗に「腹が立った」…決勝Tオーストラリア戦に向けても言及

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがポーランド代表戦後にコメントした。

30日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループC最終節でアルゼンチンはポーランドと対戦。前半にはメッシがPKを獲得するも、シュートはヴォイチェフ・シュチェスニーに阻まれて得点ならず。それでも後半、アレクシス・マカリスターとフリアン・アルバレスがネットを揺らしてポーランドを2-0で下した。

最終的にグループCを首位で通過することが決まったアルゼンチンのメッシだが、W杯での試合中のPK失敗はこれが2度目。同選手は試合後に自身の失敗したPKなどについて語った。

「ペナルティをミスしたことに腹が立った。でも、僕のミスの後にチームはより強いプレーをするように奈多。最初のゴールが決まれば試合が変わり、彼らもよりオープンになるとわかっていた。前の試合(メキシコ戦)が僕たちに落ち着きを与えてくれたし、勝たないといけないと考えながら僕たちはフィールドに立っていた」

さらに、メッシはオーストラリアとのラウンド16について「オーストラリア戦はとても難しい試合になるはずだ。すべてのチームに勝つチャンスがある状況で、すべてのことがとてもイーブンだ」と語り、良い準備をする必要があると強調した。

「いつもやっているように最善の方法でこの試合に向けて準備しないといけない。落ち着いて1試合1試合を戦っていかないといけない。これからもう1つのW杯が始まる。今日僕たちがやったことを続けられることを願っている」

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