アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、カタール・ワールドカップがリオネル・メッシの最後の大会にならない可能性があると語った。
バルセロナやパリ・サンジェルマンで活躍し、史上最多となる7度のバロンドールを受賞するなど、歴代最高の選手の1人と評価されるメッシ。自身のキャリアに唯一足りていないタイトルを目指し、20日に開幕するカタール・ワールドカップにアルゼンチン代表の主将として臨む。
そんなメッシも35歳。以前には「僕にとって最後のワールドカップかって? そうだね、きっとそうだ」と明かしていた。しかし、スカローニ監督は異なる考えを持っているようだ。『CNN Radio Argentina』で、カタール・ワールドカップがメッシにとって代表での最後の大舞台になるかどうかは定かではないと主張した。
「これが最後になるかもしれないけど、そうならなければいいね。彼はフィールド上で幸せを感じており、彼もまた多くの人を幸せにしている。我々がやるべきことは、彼に注意を払い、彼をサポートすること。そうすれば、さらにたくさんの試合でプレーできる可能性があるだろう。なぜなら、フットボール界がそれを求めているからね」
メッシ擁するアルゼンチン代表は、22日にサウジアラビア代表とのカタール・ワールドカップ初戦を迎える。
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