Goal.com
ライブ
mascherano(C)Getty Images

U-22アルゼンチン率いるマスチェラーノ監督、日本代表の印象に「常に継続的な成長をしている国の一つ」

U-22アルゼンチン代表を率いるハビエル・マスチェラーノ監督がJFAの公式インタビューにオンラインで応じた。

11月18日にU-22日本代表と対戦するU-22アルゼンチン。昨年6月にもモーリスレベロトーナメントでも対戦している日本代表についてマスチェラーノ監督はこう語る。

「今回はU-22のカテゴリーが対戦しますが、過去2回の対戦はU-20の年代でした。日本は常に継続的な成長をしている国の一つではないかと思いますし、実際に試合をして、非常にダイナミックで個々のテクニックがあり、素晴らしい相手だと感じました。日本国内でプレーする選手だけでなく、すでに海外でプレーしている選手、トップのカテゴリーでプレーしている選手もいます。日本で行う彼らとの試合は私たちにとっても素晴らしいものになると思いますし、非常に魅力的な経験になることを期待しています」

また、チームを立ち上げてから11月の遠征で3回目の活動となるU-22アルゼンチン。マスチェラーノ監督は「アルゼンチンフル代表のコンセプトに沿った形でプレーし、フル代表へと選手を送り込んでいくことが大きな目的となっています」とし、チームのスタイルについてこう説明した。

「そのスタイルとは、チーム全体で組織的に戦うこと、多くの資質を備えた選手たちがクリエイティブなサッカーをしながらチャンスを創造していくことだと考えています。攻撃においては、相手陣内でボールを保持しながら主導権を握ることを重視しており、ボールを失ったときにも相手陣内でアグレッシブにボールを奪いにいくことが重要だと考えています」

現役時代から日本に複数来日した経験を持つマスチェラーノ監督。「本当に整備が行き届いていて規律があるということであり、毎回、日本の皆さんからの敬意を感じています」と印象について語り、以下のようにメッセージを送った。

「私自身もチームも、日本に行くことを非常に楽しみにしています。11月18日が本当に待ちきれません。今の日本代表や日本の国内リーグは非常に競争力が高まっていると感じています。自分たちもそのような競争ができるよう準備をしていく必要があると考えています。日本のファンの方にお会いすることを楽しみにしていますし、この機会をいただいたJFAには非常に感謝しています」

広告
0