10月のインターナショナルブレイクにアルゼンチン代表に召集されるメンバーが発表された。
10月7日から1週間のうちにワールドカップ南米予選のパラグアイ戦、ウルグアイ戦、ペルー戦を行う予定のアルゼンチン。3試合を戦うメンバー30選手が27日に発表され、リオネル・メッシやパウロ・ディバラ、アンヘル・ディ・マリアらが順当に選出された。
また、アルゼンチンを感染危険国“レッドリスト”に分類するイギリス・イングランドのプレミアリーグ勢からは3選手、エミリアーノ・マルティネス、ジオヴァニ・ロ・チェルソ、クリスティアン・ロメロが選ばれる。現状では、ワクチン接種、もしくは陰性証明があれば入国は問題ないが、イギリスへの帰国の際には10日間の隔離が義務化されている。
先月のインターナショナルブレイクでブラジルと対戦した際には、今回招聘された3選手に加え、エミリアーノ・ブエンディアが検疫ルールの違反により、保健局の職員がピッチに乱入したことでわずか5分で中断されていた。
アルゼンチン代表メンバーは以下の通り。
GK:フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート)、フアン・ムッソ(アタランタ)、エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)、エステバン・アンドラド(モンテレイ)
DF:ゴンサロ・モンティエル(セビージャ)、ナウエル・モリーナ(ウディネーゼ)、フアン・フォイス(ビジャレアル)、ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ)、ヘルマン・ペッセーラ(ベティス)、ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)、クリスティアン・ロメロ(トッテナム)、リサンドロ・マルティネス(アヤックス)、ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)、マルコス・アクーニャ(セビージャ)
MF:レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン)、グイド・ロドリゲス(ベティス)、ニコラス・ドミンゲス(ボローニャ)、ジオヴァニ・ロ・チェルソ(トッテナム)、エセキエル・パラシオス(レヴァークーゼン)、ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー)、アレハンドロ・ゴメス(セビージャ)
FW:ニコラス・ゴンザレス(フィオレンティーナ)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)、ルーカス・アラリオ(レヴァークーゼン)、リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)、パウロ・ディバラ(ユヴェントス)、ラウタロ・マルティネス(インテル)、ホアキン・コレア(インテル)、アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)、フリアン・アルバレス(リーベル・プレート)
