ワールドカップ南米予選第3節が12日に各地で行われた。
アルゼンチン代表はパラグアイ代表と対戦。フリアン・アルバレス、ラウタロ・マルティネスらが先発した一方で、リオネル・メッシはベンチスタートとなった。試合は3分、ロドリゴ・デ・パウルのコーナーキックからニコラス・オタメンディが見事なボレーを叩き込み、アルゼンチンが先制する。アルゼンチンが試合を支配しながら、53分からメッシも出場したが、1-0のまま終了。アルゼンチンは予選3連勝となった。また、GKエミリアーノ・マルティネスはアルゼンチン代表で622分間無失点となり、代表史上最長記録となっている。
ブラジル代表はベネズエラ代表と対戦。リシャルリソン、ネイマール、ロドリゴ、ヴィニシウス・ジュニオールらが前線で先発した。試合は50分にネイマールのコーナーキックからガブリエウ・マガリャンイスが頭で合わせ、ブラジルが先制に成功する。しかし、85分にエドゥアルド・ベッロがクロスをバイシクルボレーでブラジルゴールに突き刺し、ベネズエラが同点に追いつく。試合はそのまま1-1のドローで終了した。
また、エクアドル代表は終了間際のゴールでボリビア代表を2-1と下している。
南米予選の結果は以下の通り。
ボリビア 1-2 エクアドル
アルゼンチン 1-0 パラグアイ
チリ 2-0 ペルー
ブラジル 1-1 ベネズエラ
