レアル・マドリーのMFアルダ・ギュレルの再負傷についてカルロ・アンチェロッティ監督が言及した。
レアル・マドリーが今夏、バルセロナなどとの争奪戦を制してフェネルバフチェから獲得したトルコの新たな天才MFギュレル。しかし、プレシーズンツアー中に手術すると、復帰直後に左足大腿直筋を損傷。今月に入って全体練習に戻り、ようやくデビューへと近づいていたが、今度は右足大腿四頭筋を損傷し、約1カ月間の戦線離脱を強いられる見込みとなった。
アンチェロッティ監督は「ブラガ戦の前に負傷した。彼は悲しんでいるが、大きなケガではない。彼の未来に疑問はない。彼の将来は素晴らしいものになるだろう」と話し、エールを送った。
「アルダには言ったよ。他の選手がプレーしているのを見るのは難しいことだ。彼の悲しみや失望は理解できる。私たちはアルダを応援している。レアル・マドリーで焦ることはない。彼の未来はここレアル・マドリーにある」
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