リーズ・ユナイテッドのMF田中碧が現地メディアで最高評価を受けている。
リーズは3日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦。田中碧は前節のマンチェスター・シティ戦に続き先発出場すると、43分に強烈なミドルシュートで追加点を挙げる。後半に1点を奪い合うも、リーズが3-1と勝利している。
現地メディア『MOTリーズニュース』では「田中が素晴らしい活躍」とし、「9」と最高評価。以下のように絶賛した。
「田中碧はシーズン序盤は期待していたほどではなかったが、ゆっくりとだが確実に、再びファルケ監督にとって重要な選手としての地位を確立しつつある。このミッドフィールダーは負傷に悩まされ、この試合までにリーグ戦でわずか5回しか先発出場していなかったが、一度もチームから外れたことがないかのようだった。彼は強烈なシュートを決めただけでなく、中盤で粘り強くプレーし、驚くべきことにリーズの最高の攻撃の担い手となった」
『リーズ・ユナイテッドニュース』でも最高の「9」となり、「田中がアストン・ヴィラ戦で途中出場した直後に交代させられ、落胆したのはついこの間のことだ。しかし今夜、田中はリーズにおいてまさに卓越したプレーを見せた。それは彼のゴールについて論じる前から言えることだ。65分に厳しい交代を強いられたが、おそらくそれは正しい戦術的判断だった」と記された。
『ヨークシャー・イブニングポスト』でも「9」と最高評価で、「遠距離からのシュート感覚を掴むのに時間を要したが、一度感覚をつかむと素晴らしいシュートを放った。攻守両面で非常に良かった」と称えられた。




