ブンデスリーガ2部第9節が2日に行われ、11位フォルトゥナ・デュッセルドルフと4位パーダーボルンが対戦した。
デュッセルドルフの田中碧は5試合連続の先発。先制したのはパーダーボルン。9分、スヴェン・ミヒェルが裏に抜け出して冷静にネットを揺らす。デュッセルドルフは徐々にシュートに至る場面が増えるも、枠を捉えることはできない。20分には田中がファウルでイエローカードを受ける。
なかなかチャンスを活かせずにいたデュッセルドルフだが、34分に同点に。田中を起点にボールを右サイドに循環すると、クロスに合わせたのはローウェン・ヘニングス。GKの手を弾いてネットを揺らした。
田中は前半、チームトップの敵陣パス数を記録。パス数でもチーム2位となり、攻撃をけん引した。
58分にはヘニングスのPK弾でデュッセルドルフが逆転に成功するが、パーダーボルンはわずか3分後にカウンターからミヒェルのゴールで同点に追いつく。
60分に田中は交代となると、終盤にパーダーボルンが勝ち越し。83分、ミヒェルのクロスにフェリックス・プラッテが頭で合わせて3点目を挙げた。
パーダーボルンが3-2とシーソーゲームを活かし、白星を手にした。一方のデュッセルドルフは4試合ぶりの敗戦となっている。
今週10/3(日)長谷部誠&鎌田大地が王者・バイエルンに挑む!ブンデスリーガ全試合LIVE配信!





