ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは28日、日本代表MF田中碧と2025年までの契約を結んだことを発表した。
田中は昨夏、川崎フロンターレからの買い取りオプション付きのレンタルでデュッセルドルフに加入。日独ハーフのU-21ドイツ代表MFアペルカンプ真大も所属するクラブでの初シーズンでは、ここまで公式戦27試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。
そしてデュッセルドルフは、ここに来て買い取りオプションの行使を決定。田中は公式ウェブサイトで次のように喜びのコメントを残した。
「フォルトゥナは初日から自分を受け入れてくれましたし、このクラブは日本からヨーロッパへの大きなステップを可能な限り容易にしてくれました。デュッセルドルフはとても居心地が良いですし、これからより多くのゴールやアシストでチームの成功に貢献できればと思います」
また同サイトでは、強化担当のクラウス・アロフス役員のコメントも紹介。「田中碧は、この数カ月でチームの重要な選手に成長しました。だからこそ、我々はクラブとして彼と長期契約を結ぶことを決断しました。我々は碧がまだまだ成長する選手だと確信していますし、これから彼と共に多くの喜びを分かち合えることを楽しみにしています」と話している。
<7日間無料トライアル実施中!>今週4/30(土) 浅野拓磨が強豪・ドルトムントに挑む!「ドルトムント×ボーフム」『ブンデスリーガLIVEアプリ』





