ボルシア・メンヒェングラッドバッハはフォルトゥナ・デュッセルドルフの日本代表MF田中碧獲得へ資金を捻出できそうだ。ドイツ『ビルト』が報じた。
昨年夏の移籍市場で複数クラブの関心が伝えられて新天地に渡る可能性があった田中だが、最終的にデュッセルドルフに残留。今季はここまで公式戦20試合に出場して4ゴールを挙げている。それでも、1月のアジアカップメンバーから外れたこともあり、ボルシアMGなど1部クラブとの接触が噂されている。
『ビルト』は「田中碧との新たなビジネスアイディアが浮上」と伝え、フロリアン・ノイハウスの去就が影響すると指摘。ノイハウスにはウェストハムやアストン・ヴィラといったクラブが興味を寄せており、レンタルでの獲得を目論んでいるとのこと。そのレンタル料で田中獲得に動く可能性があるようだ。
なお、田中の移籍金は300万ユーロ(約4億8000万円)と考えられており、フォルトゥナ・デュッセルドルフ首脳陣も「碧は1部でプレーしたいとはっきり言っていた。移籍の話を無視するつもりはない」と容認の構えを見せている。
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