フォルトゥナ・デュッセルドルフの日本代表MF田中碧が次の目標について語った。ドイツ『ビルト』が伝えている。
デュッセルドルフは1月28日、ブンデスリーガ2部第18節でマクデブルクと対戦。3-2と勝利し、田中は「2」と高評価を得ているが、「もっとうまくできるはずだし、自分にも同じことを求めています。でも、簡単なことではないし、一番大事なのは勝つことです」とより多くを求めている。
首位と10ポイント差の6位にまで順位を上げているデュッセルドルフ。田中は「マクデブルク戦はブンデスリーガへの第一歩でした。僕はこのチームと一緒にあの舞台へ行きたいです」と野望を口にする。
また、自身の状態についても「ワールドカップではいつもプレッシャーがありましたが、ここではちょっと違いますね。キミッヒ、ゴレツカ、ムシアラと対戦し、より良い経験をすることができました」と手応えを明かす。
今シーズン、1ゴール1アシストにとどまる田中。チームが上に行けるかどうかは田中のパフォーマンス次第となりそうだ。
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