鹿島アントラーズは19日、ポルティモネンセより安西幸輝を完全移籍で獲得したことを発表した。
2019年夏、鹿島からポルティモネンセへと移籍し、欧州の舞台で挑戦していた安西。ポルトガルでは2シーズンでリーグ戦42試合1ゴールの成績を残していたが、2019年9月以来、2年ぶりに鹿島へと帰還する運びとなっている。
なお、安西は20日よりチームに合流することも併せて発表されており、背番号は内田篤人が背負っていた2に決まった。
安西本人も鹿島の公式メディアを通じ、古巣復帰についてコメントを発している。
「鹿島アントラーズに復帰することになりました。2018年に移籍し、ACL優勝、クラブワールドカップ出場、そして、日本代表といろいろな経験をして、1年半の中で大きく成長することができました」
「自分にとって鹿島は大切なクラブであり、自分を必要としてくれたさまざまな方々の協力でまた帰ってくることができ、本当に感謝しています。鹿島のために戦います。すべては勝利のために、持っている力をピッチで出し切ります! 応援、よろしくお願いします!」


