ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節が3日に行われた。
グループJでは、首位のアントワープが4位ルドゴレツと対戦。アントワープの三好康児は右サイドハーフで先発した。試合はアントワープが先制するも、53分に追いつかれる。それでも72分に勝ち越し。87分には、三好のアシストからマヌエル・ベンソンが3点目を挙げ、アントワープが3-1で勝利した。
アントワープと勝ち点で並んでいるトッテナムは、3位のLASKと対戦。ギャレス・ベイル、ソン・フンミン、ピエール・エミル・ホイビュアといった主力が先発した一方で、負傷のハリー・ケインはメンバー外となった。試合は42分に先制を許すも、前半終了間際にベイルのPKで同点に。さらに56分には、ショートカウンターから最後はソン・フンミンがネットを揺らし、逆転に成功する。
しかし84分に同点に追いつかれる。直後にデレ・アリのPKで再びスパーズがリードするが、アディショナルタイムに同点弾を許し、3-3のドローに終わった。
この結果、アントワープとトッテナムの決勝トーナメント進出が決定している。
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