ジュピラーリーグ第27節が21日に行われ、アントワープとシント=トロイデンが対戦した。
アントワープの三好康児はベンチスタート。シント=トロイデンの鈴木優磨とシュミット・ダニエルは先発した。
シント=トロイデンはムボヨと鈴木の2トップでチャンスを作るが、ゴールには結び付けられず。スコアレスのまま後半に入り、66分にはFKにフリーの鈴木が足で合わせるが、枠に飛ばすことはできず。
71分にアントワープは三好を投入。三好は1月10日メヘレン戦以来の出場となった。
82分にはFKからシント=トロイデンがネットを揺らすが、ファウルがあったとしてゴールは認められず。
三好は右サイドからドリブルで仕掛けるなど、積極的な姿勢を見せたが、最後までスコアは動かず。スコアレスで終了している。
アントワープは公式戦4試合勝利なし、シント=トロイデンはリーグ戦3試合勝利なしとなっている。
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