アントワープのMF三好康児は退団を検討しているようだ。ベルギー『voetbalnieuws』が報じた。
三好は今シーズン、リーグ戦で18試合に出場して2ゴール1アシストを記録。プレーオフ1でのこれまでの2試合ではともに先発し、1ゴールを記録するなど、重要な攻撃の選択肢であることを証明している。
また、アントワープMFリオール・ラファエロフは今夏にアンデルレヒトへと移籍することが決定。レギュラーシーズンでは33試合9ゴール8アシストを記録していた主軸だったが、クラブ内では三好が代わりになるとみられている。
一方で、三好は『Gazet van Antwerpen』誌にて来季もアントワープでプレーするかどうかはわからないと明言。今夏に退団する可能性もほのめかしている。2019年8月からベルギーへと渡った三好は新天地を求めることになるのだろうか。
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