FWドリース・メルテンスとDFトビー・アルデルヴァイレルトがベルギー復帰に近づいているようだ。ベルギー『Het Laatste Nieuws』が報じた。
35歳のメルテンスは9年間ナポリでプレー。残留を望んでいたものの、契約延長には至らず今月での退団が濃厚となっている。そこでアントワープが獲得に興味を示しているようだ。新シーズンから指揮を執るマルク・ファン・ボメル監督はメルテンスと2012-2013シーズンにPSVでともにプレーし、再会を求めているという。
また、ベルギー代表DFアルデルヴァイレルトもアントワープのターゲットになっている。アルデルヴァイレルトは2021年夏にトッテナムを去り、カタールのアル・ドゥハイルへ。1年目は29試合1ゴール2アシストという結果を残していた。契約は2024年まで残してるが、アントワープは経験ある33歳を求めているようだ。
なお、アントワープは三好康児が在籍。ベルギー代表選手2名が加入し、新シーズンに臨むこととなるのだろうか。


