ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節が29日に行われ、各地で日本人が活躍している。
アントワープの三好康児はトッテナム戦で先発出場。ギャレス・ベイル、デレ・アリ、カルロス・ヴィニシウスらが先発したトッテナムを相手に、29分にアントワープは先制に成功する。リオル・ラファエロフのゴールで先手を取ると、最後までそのゴールを守りきり、アントワープがELで連勝を達成。三好は58分までプレーした。
初戦でナポリから白星をあげたAZは、クロアチアのリエカと対戦。菅原由勢はベンチスタートに。前半からゴールを重ね、終わってみれば4-1の快勝で連勝を飾った。菅原は出場機会なしに終わっている。
ラピッド・ウィーンはノルウェーのモルデと対戦。北川航也は先発するも、ゴールに絡めず59分に途中交代。試合にも0-1と敗れ、連敗を喫している。
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