リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンは、レスター・シティに敗れた落胆をあらわにした。
13日に行われたプレミアリーグ第24節でリヴァプールは敵地でレスターと対戦。前半から主導権を握るリヴァプールは、67分にモハメド・サラーのゴールで先制する。しかし、78分からの7分間でGKアリソンのミスなどもあり3ゴールを許して、1-3で逆転負けを喫した。
これで、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦、マンチェスター・シティ戦、レスター戦と3連敗を喫したリヴァプールのロバートソンは、イギリス『BTスポーツ』で「本当に大きなダメージだ」と肩を落とし、この試合を振り返った。
「試合の大部分で、僕たちが支配して、その後僕たちの試合ではなくなった。失点後、僕たちはよく巻き返し、試合を戦えていたけど、僕たちはオープンにされ、彼らの思うツボにはまってしまった。1-2で残り15分あったけど、完全にオープンになってしまった。本当に良いレスター相手にこうなってしまったとき、罰を受けることになる」
「僕たちは試合の大部分で自信を持ってプレーできていた。ボールを持ったプレーは本当に良かった。そして、残り10分から15分の間に何が起きたのか僕にはわからなかった。このようなことがあってはいけない。毎試合が今の僕たちにとっては大きなもので、これに終止符を打つ必要がある」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




