ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタは、バルセロナ時代のチームメイトであるネイマールについて語った。
2013年にサントスからバルセロナに加入し、史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した2017年までカンプ・ノウでプレーしたネイマール。イニエスタをはじめ、チャビ・エルナンデスやリオネル・メッシらとともにクラブに数々のトロフィーをもたらしてきた。
PSGで6シーズン目を迎える今シーズンは、開幕から絶好調をキープし、11月のワールドカップでブラジル代表に20年ぶりの優勝をもたらすことが期待されるネイマールについて、イニエスタは『One Football』のインタビューで語り、同選手へ賛辞を送った。
「僕にとって、彼は僕が見てきた中で、また僕がドレッシングルームとピッチで一緒に過ごした中で最高の選手の1人。彼はフットボールをプレーし、ドリブルし、パスするためのマシーンだ。フットボールについて話すとき、それはスペクタクルさや選手たちが披露するものを楽しむことだと僕は考えている。ネイのプレーを見ることはこのことを正確に表していると思う」
また、イニエスタはネイマール擁するブラジル代表のワールドカップ制覇の可能性についても言及し「ワールドカップの優勝候補としてブラジルを外す人間は世界中にいないと思う。彼らはとても強いチームだと思うし、ブラジルはタイトルのために戦うことになると思う」と予想した。
