マルセイユ指揮官アンドレ・ヴィラス=ボアスが、古巣ポルトに0-2で敗れた後、試合を振り返った。
現地時間25日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の第4節、マルセイユvsポルトは0-2で決着した。これでマルセイユは今季CL4連敗となり、敗退が決定。同コンペティションにおいては、11-12シーズンのラウンド16でのインテル戦勝利を最後に、マルセイユは大会ワーストトップの13連敗となった。
試合後、ヴィラス=ボアスは「気にしていても仕方ない」と述べている。『RMC Sport』に対して語った。
「最初の失点はセットプレーからの流れで運が悪かった。最初のゴールを奪うことが重要だと思っていたが、ピッチ上ではこういうことが起こり得る。2失点目もファウルがPKに直結してしまった」
「選手たちは最後まで戦ってくれたのだが……。敗退は決まったけど、このまま大会を終えるわけにはいかない。勝利して大会を終えられるよう、できる限りのことをする。そのために尽力したい」
そしてリポーターから「大会ワーストのCL13連敗ですが」と問われると、ポルトガル人指揮官は次のように返した。
「それを気にしても仕方ない。そのことを言わせてどうしたいんだ? 今さら何もできないよ」
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