ドルトムントのFWトルガン・アザールがアンデルレヒトへ完全移籍することが発表された。契約は2026年まで。
アザールは2019年にボルシアMGから2500万ユーロ(約39億6000万円)で加入。ブンデスリーガでは87試合12ゴールを記録し、2021年にはDFBポカール制覇にも貢献した。しかし、エディン・テルジッチ監督の下では構想外となっており、昨季後半はPSVへとレンタル移籍していた。
今夏にドルトムントへレンタルバックされたが、立ち位置は変わらず先発での出場機会はなかった。そのため、母国アンデルレヒトへ移籍することに。移籍金は400万ユーロ(約6億3000万円)ほどになると伝えられている。
アザールは移籍に際して「アンデルレヒトと契約できてとても嬉しい。この夏、アンデルレヒトの発展を見守り、チームのクオリティとプロジェクトに感銘を受けた」と喜びを語った。
なお、アンデルレヒトは今夏にトーマス・ディレイニーやカスパー・シュマイケルといった実力者を獲得している。




