アンデルレヒトはバイエルンFWジョシュア・ザークジー獲得に近づいているようだ。ベルギー『nieuwsblad』が報じた。
20歳のザークジーはバイエルンでこれまでに17試合に出場し、4ゴール1アシストを記録。今夏はバイエルンでプレシーズンを過ごしているが、低調なパフォーマンスに終始し、7月31日に行われたナポリとのテストマッチではベンチ外となっていた。アンデルレヒトは買い取りオプションなしのレンタル移籍でザークジーを獲得することになるという。
また、アンデルレヒトはザークジーを獲得しても新たに獲得できるストライカーを探し続ける模様。すでにシント=トロイデンのFW鈴木優磨にオファーを出したようだ。400万ユーロ(約5億2000万円)を提示し、シント=トロイデンはより多くの移籍金を望んでいるが、現在の膠着状態を考慮して受け入れる可能性もあるという。
昨シーズンは34試合で17ゴールの活躍を見せた鈴木。現在は移籍を目指して欠場が続いており、今夏のステップアップを希望している。
