レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、クリスティアーノ・ロナウド復帰の噂を一蹴した。
今夏の移籍市場で去就が注目されるロナウド。2018年に加入したユヴェントスとの現行契約が来夏に満了を迎えることから、移籍金が発生する今夏に退団し、古巣レアル・マドリーへの帰還や他クラブへの移籍の憶測が広がる。
実際に、スペイン『El Chiringuito』はアンチェロッティ監督がロナウドの獲得を希望すると伝えていた。しかし、当の指揮官は自身の『Twitter』でこの報道を真っ向から否定する。
「クリスティアーノはレアル・マドリーのレジェンドで、私の愛情とリスペクトを有する選手だ。(しかし)彼との契約を考えたことはない。我々は前を向いている。ゴー、マドリー」
なお、ロナウドに対しては今夏、パリ・サンジェルマンが獲得に興味を示すと報じられていたが、最終的にリオネル・メッシと契約したことで消滅。その他にも、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ行きなどの可能性が浮上するが、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユヴェントスにはいずれからもオファーが届いていないようだ。




