エヴァートン指揮官カルロ・アンチェロッティが、敵地でのレスター撃破に満足感を示した。
現地時間16日に行われたプレミアリーグ第13節レスター・シティvsエヴァートンの一戦は、前半21分にミドルレンジからリシャルリソンがグラウンダーのシュートを決めてアウェーのエヴァートンが先行。エヴァートンは後半にメイソン・ホルゲートが追加点を決め、0-2でレスターを撃破。勝ち点を23に伸ばしたエヴァートンは暫定5位に浮上している。
試合後、アンチェロッティは会見で「この位置まで上がってきたかった」と5位ジャンプアップを喜んだ。『BBC Sports』がその言葉を伝えている。
「今日の結果はエヴァートンにとって大きなプラスだ。のちにとても満足できる一戦だったと振り返ることができる内容だったね。ただシーズンはまだ長い。これからもこのポジションを守るために戦い続ける必要がある」
エヴァートンはこれで前節チェルシー戦勝利に続き、上位を狙うライバルを立て続けに下すこととなった。アンチェロッティは「チェルシー戦と同様に良いパフォーマンスが見せられるよう、心がけていた。選手たちはディフェンス面で本当に頑張ってくれた。とても組織的に対応していたと思う」と述べ、2試合連続クリーンシートの守備陣を称賛している。
今シーズンはマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどのライバル勢が勝ち点を取りこぼす状況が続く中、エヴァートンは13試合で7勝2分け4敗で暫定5位と好調を維持している。年内はアーセナル、シェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティとのリーグ戦が控えているエヴァートン。このまま優勝争いへと進出できるのか、名将アンチェロッティの手腕が引き続き注目されるところだ。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




