レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がキリアン・エンバペに関する憶測について心配はないと主張した。
2017年に加入して以降、PSGで大活躍を続け、現在の世界最高のストライカーの1人と評価されるエンバペ。これまでにも何度も去就騒動に揺れた同選手だが、2024年夏以降のクラブとの契約を延長する意思がないと伝えられる中、現行契約が満了を迎える今シーズン終了後に退団することを決意し、その決断をクラブ首脳陣に通達したと15日に各メディアが報じた。
新天地はレアル・マドリーが濃厚だと伝えられ、アンチェロッティ監督は「何が起こったかは、見聞きしている。でも、私たちにとっては明日の試合なんだ」とラージョ・バジェカーノ戦に集中しているとした。
「バジェカスは常にタフな場所だ。これまでもそうだったし、勝ち点が必要なチームとのタフな試合になる。今日の私は(エンバペについて)影響を受けているように見えるか、心配しているように見えるか?いや、次の記者会見でも同じだ。我々は今シーズンを良い形で終えなければならない。試合について話し合い、ビデオを見て、可能な限り準備した」
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